雑記

年末年始の実家への帰省は心身ともに疲労するから憂鬱!

もうすぐ年末年始の帰省。

 

特に年末年始は実家からの「帰ってこい」というプレッシャーが強くなりますよね。

 

人によっては実家だとしても帰省するのは嫌でたまらない、憂鬱だと思ったりしますよね。

 

私も実家への帰省は気が進まないし憂鬱だと思ってしまいます。

 

なぜ実家への帰省は憂鬱か?

たとえ実家でも心身ともに休めない!

 

よく実家に帰省する人からすれば、「なんで?」という疑問しか出てこないんですよね。

 

実家に帰省して、親に甘える(ごはんとか野菜をもらうとか)ことも一つの親孝行なんだよと知り合いに言われたことがあります。

 

そんな風に思える実家なら喜んで帰省しますよ。

 

うちの親も口では「実家は心身ともにゆっくり休んで落ち着く場所だろ」と言って、私を帰省させようとします。

 

でも実際に帰省をするとゆっくり休めない雰囲気になります。

 

見たいテレビは見れない、食べ物も気を使う、トイレすら気を使い、心身共に休めない状態。

 

何事も気にしないようにしていれば、親のため息とイライラが伝わってきます。

 

ゆっくり安めといいつつ、休むことを許さない親たち。

 

普段親たちが仕事で疲れているから、こういうときに暇なお前(私)が家事をやらないでどうするのか?と言い、育ててやった恩があるし、お前は借金(今まで育てるために使ったお金)があるのだから親に貢献しろとのこと。

 

うちみたいに露骨に不愉快な発言をする親は珍しいとは思います。

 

また家事をするにしても、やってもらって当たり前の態度が嫌です。

 

出来たおかずから食べ始め、調理途中に小皿を持って来いと中断させる、やっとこちらが食べ始めようと思ったらメインの料理がなくなっていることも珍しくありません。

 

上げ膳据え膳を望んでいるわけではありませんが、少しくらい私に対して気を使ってくれてもいいのではないかと思います。

 

うちの親にとって子どもの帰省は家の雑用をやらせて親自身が楽するためなんですよね。

 

それに加えて、親戚たちの小言も我慢しなければいけません。

 

こっちに就職しろ、結婚しろ、結婚すれば子どもを産め等々、はっきり言ってうるさいです。

 

こちらの仕事や家庭の都合もお構いなしに帰省しろと命令も正直不愉快ですし、

今までなんとか夜勤明けを利用して長く滞在できるように寝ないで帰省をしていましたが、帰省をする度に体調を崩して、こちらの私生活にも支障が出ていたので辞めました。

 

今は長期連休を避けて、年1程度の日帰りだけにしています。

 

ですが、日帰りだけだと親の鬱憤もたまりますので、最低でも月に2回ほど電話をしています。

電話の小言もうるさいですが、泊まり帰省するよりずっと楽です。

 

無理をして帰省をしなくていい

 

私達は一人暮らしでも家庭持ちでも、親とは離れて暮らしているいい大人です。

もう違う世帯でこちらの生活があります。

 

もし帰省が苦痛だと思うのならば、わざわざ苦しみを感じる為に帰省をする必要はないと思いますし、無理をして親側に合わせる必要もないと思います。

 

もし仲のいい家族ならば、お互い待ち望んだ帰省になり、楽しいものになるでしょう。

 

親自身は帰省についてどう思っているのか、子どもが苦痛になっているのを感じているかは分かりませんが、自分の意見だけを押し通そうとせずにこちらの思っていることや感じていることを聞いてほしいものです。

 

おわりに

 

なぜか帰省をしない選択をすると罪悪感に駆られてしまう。

 

どんなに嫌な思いをしても帰省をしないと親不孝という言葉が浮かびます。

 

帰省するのも帰省しないのも葛藤があるというかどっちを選んでも悩みます。

 

だから私は、帰省はしても宿泊はしないという中間の選択をして落ち着きました。

 

ただこれはうちが車でなんとか帰省できる距離だから出来ることですね。

 

完全に帰省を拒否することは難しいと思いますから、適度な距離で関わることで、お互いいい関係とは言いませんが、いい距離でいられると思います。