賃貸暮らし

一人暮らしで体調を崩すと大変、何を常備しておくと安心?

一人暮らしの時に体調を崩すと不安でいっぱいですよね。

 

私は、一人暮らし1年目の時にインフルエンザになってしまい色々と大変な思いをしました。

 

風邪でも辛いのに、インフルエンザはもっと辛い。

高熱だけではなく、倦怠感や関節痛、人によっては吐き気などの症状が出ますよね。

 

泣きたいおもいでしたが、誰かに頼ることも出来ませんでしたので死に物狂いでなんとか耐えきりました。

 

この経験を元に体調を崩した時にどうするべきか常備しておくものは何がいいのかを語っていきたいと思います。

 

事前準備が大切

いざという時のために

 

引っ越してきたら病院の場所を確認

 

いざという時のために、事前に病院を調べておきましょう。

 

総合病院や個人病院の内科あたりを調べておくといいと思います。

 

夜間に受診できる病院も調べておくと安心です。

 

症状によっては、歩くのがツライときもあると思いますので、病院と一緒にタクシー会社の番号も調べておくといいと思います。

 

私みたいによく体調を崩す人は、徒歩圏内で行ける病院の近くに住むのもアリだと思います。

 

常備しておくといいもの

 

◎おかゆパック

 

温めなくてもすぐに食べれる商品もある!

どのスーパーに行ってもおいてあり、色々な種類もあります。

コンビニにもありますので入手が簡単です。

 

◎パックごはん

 

電子レンジで簡単に温められ、すぐに食べれます。

ご飯が炊くのが面倒な日に食べるのにもちょうどいい商品。

 

◎ポカリスエット

 

インフルエンザや風邪で大学を休む時に学校に連絡をすると、水分を取りなさい、飲む点滴のポカリスエットを飲めば熱が下がるから〜と言われました。

言うとおりに、ポカリをがぶ飲みをして睡眠をとると体が楽になったものです。

食欲がなくても、水分は取らなきゃいけないのでポカリには助けられました。

普段から常備をしておくと安心ですし、スポーツをした後やお風呂上がりの飲み物としてもいいと思います。

 

◎果物やゼリー

 

お米などのごはんは食べれないけど、果物やゼリーなら食べれることもあると思います。

なので余裕があれば常備しておくといいと思います。

 

◎熱さまシート

 

熱がある時や頭痛の時も冷やしてくれて助かりますね。

 

無理をしないこと

 

生きていれば無理をしなきゃいけない場面もあるとは思います。

 

でも無理をして体調を崩すと、勉強も仕事もうまくいきません。

 

自分の体調を把握しておきましょう。

 

私の場合は喉の痛みを放置すると、高熱と点滴コースになってしまうので、出来る限りすぐに病院に行くことにしています。

 

ただの風邪と放置せずに、すぐに病院に行くことも大切です。

 

重症化してしまうと回復に時間がかかる場合がありますからね。

 

さいごに

 

一人暮らしだと頼れるのは自分だけです。

 

普段から体調を崩さないように管理していきましょう。

 

これは私だけかも知れませんが、熱があるのに躍起になって早く治さないといけないとおもい、一生懸命に野菜たっぷりうどんを作って食べたことがあります。

 

そして、フラフラの状態で調理をしてことで余計に体調が悪化してしまうという悪循環。

 

ですから皆さんは無理をせずに、おかゆを食べ、水分補給をしてしっかり睡眠をとってください。