人間関係

実家・義実家への帰省費用は意外と辛い上に負担は費用だけではない!

GWや盆、年末年始といった帰省シーズンになると悩む問題ですね。

 

帰省をするにもお金がかかる。

 

場所によっては膨大な費用になり、海外旅行ができるような金額の方もいますよね。

 

私の実家は、半日かかりますが幸い車で行ける距離ではあります。

 

夫の実家は、車で行けない距離ではありませんが・・・

 

体力的にツライので交通機関+レンタカーを使っての帰省となります。

 

費用は◯◯万円となっております。

 

帰省費用を捻出するのも大変な時もありますよね

※ちょっと親不孝発言が続きます。

 

自分たちが余裕に費用が出せるなら「自分たちが出す」でいいのですが、余裕がないと帰省費用ですら捻出するのが難しいこともあります。

 

うちの場合は、実際は費用としてはあるけども、今後の金銭事情のことを出したくないというのが本音です。

 

急に冷蔵庫が壊れたり、車の調子が悪くなり買い直すことになったり、急な引っ越しも・・・実際、うちはこれでお金がひらひら飛んでいきました。

 

こういう時のために、お金が必要になったときに取っておきたいのです。

 

ある程度余裕を持たせておいて生活しないといけませんよね。

 

正直、どうしても帰省をしてほしいのなら、半分でもいいから親からもお金を出してもらえたらありがたいと思ったりもします。

 

それか、ちょっと大変な時期だっただろうから、今回の帰省は大丈夫だよとか言ってもらいたい甘えもあります。

 

そりゃあ、「親にお金を出させるなんて親不孝」という方もいるでしょう。

 

でもそのような感じに言う方は、「親子関係がうまくいっているから言える言葉なのでしょう」ってなっちゃいます。

 

「久しぶりにお母さんのごはんが食べたーい」なんて言える家庭なら、どんなに費用がかかっても帰省しますって・・・。

ちょいと病み気味です。

 

そして帰省費用を心配するだけでなく、帰省したら疲れ果てるであろう実家・義実家での滞在のこと(泣)

 

負担なのは費用だけではない

費用も負担、メンタルも辛い

 

帰省をするのは親孝行だと言うが・・・

 

実家・義実家との関係が良好なら、費用も気にせずに喜んで帰省すると思うのです。

 

良好ということは、お互い良い距離関係を保っているということ。

 

帰省費用や滞在費用も片方が負担するのではなく、お互いで出し合う。

 

家事も片方にやらせるのではなく、みんなで協力をして行う。

 

娘だからやって当たり前、嫁だからやって当たり前の考えだと、

お金も家事もこちらの負担だと帰省も帰省費用も渋りたくなります。

 

親たちは建前では、「帰ってきて顔を見せてくれて嬉しい」なんて言います。

 

実際は、自分たちが楽するためのツールとしか考えていない。

親不孝発言ですが、そこまで感じさせるくらいこき使われます

 

こちらは実家だろうが、義実家だろうが、気を使って滞在費(食費等)も出しているのに、なんで気を使ってまで手伝いをし、小言まで言われなければいけないのだろうか・・・。

 

実家・義実家との関係によっては、帰省することは費用だけでなく心身共に負担になるということです。

 

毎年好き勝手に実家・義実家にやられてしまうと、わざわざ高値の時期に混雑してまで帰省という強制イベントをしたくないという親不孝な考えまでになってしまうのです。

 

よく帰省シーズンになると空港からのTV中継で、家族で海外旅行のインタビューを見ていると羨ましいと同時に悲しくもなります。

 

無理をしてまで帰省をする必要なんてない

 

夫婦間の考えはあるとは思いますが、無理をしてまで帰省をする必要なんてないと思います。

 

お金がかかるし、気を使うし、嫌味を言われ、自分は休むどころか疲れ果てる。

 

経済的な面や仕事の面などで何度も帰省が出来ないからこそ、親孝行と思って我慢して帰省をしてきました。

 

ですが滞在中は親の生活に合わせ、自分は一切休めない状況で小言付き。

 

一度、滞在中に体調を崩したときには嫌味満載でした。

 

この体調不良がきっかけとなり、

こんな身を削る帰省と親孝行はやらなくていいだろうとおもい、帰省をしなくなりました。

 

いくら親孝行のためだと言っても耐えられないものがあります。

 

親だろうが子だろうが、

「甘えていい部分」と「駄目な部分」、

「言っていいこと」と「悪いこと」がありますよね。

 

これが出来ない関係ならば、無理をして帰省をすることはないと思います。

 

今まで親たちに合わせて帰省シーズンに休みをとって帰省をしていましたが、それを辞めて好きな時に休暇を取り自分の時間を作りました。

 

帰省をしないという選択がこんなにも心が楽になるのかと思いました。

 

やっぱストレスのない休みは最高です。

 

帰省はしないといっても、たまに日帰り帰省など、親に会わないように墓参りをしたりもしますし、半年に1回ほど昼食などの短時間で終わるごはんを食べに行ったりはします。

両家平等には行けませんが、ぼちぼち感覚で行っています。

 

帰省シーズンに親戚一同と合わずに嫌味や小言を言われないだけでだいぶ楽ですので、こういった自分たちに合わせた帰省方法にしています。

 

さいごに

 

夫婦に限らず、一人暮らしの方も実家に帰省をしたくない方もいると思います。

 

私も一人暮らしのときから実家の帰省は嫌でした。

 

子どものことを思って心配をしているからこそこういう小言を言ってくるのだろうなと耐えていましたよ。

 

逆に子どもも親に頼りすぎないことも大切です。

 

親子だろうがお互い配慮しつつ、楽しんだ帰省を出来たらいいですよね。