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あいのりシーズン2第10話ネタバレ&感想 新メンバー登場!

前回、ユウちゃんとみゃんまーカップルが日本に帰りました。

 

さっそくラブワゴンに2人の愛の写真がありましたが、女子二人は「うざっ」と一言

 

男子メンバーを目の前にしても気にせず言うあたりがキツイ性格が出ていますね。

 

さて癒やしの2人が日本に帰国し、新しいメンバーが合流しました。

 

あいのりに新たな風を吹かしてくれると思いましたが、そうはいかない感じです。

 

2人の新メンバーが合流!

 

男子は、AI(エーアイ)

 

人工知能を研究されている頭のいい秀才くんです。

 

勇ちゃんと同じ空気かなと思いましたが、物事を冷静に捉えてハキハキ言うタイプです。

 

ある意味癒やしキャラなのでしょうか。

 

そして、唯一でっぱりんに対して強気にいけそうな方です(笑)

 

女子は、桜子(さくらこ)さんです!

 

見た目がキレイ系大人の女性。

見た目だけでなく、心もきれいな印象を持ちました。

 

他の女子が子どもに見えるくらい大人の雰囲気がでています。

 

劇団を自ら主宰し、脚本から演出まで手がける女優の卵だそうです。

 

なんだろうな、あいのりではなく、テラハに出ていそうな感じにも見えます(笑)

 

新メンバー登場に新しい風が吹くと思いきや・・・

 

3カ国目のウズベキスタンという新たな地でスタートし、新メンバーも仲間に加わり、心機一転という感じになると思いました。

 

だが、女子メンバーの雰囲気が悪い

 

桜子さんの登場により焦ったのか、いきなりの牽制体制のでっぱりんとモア。

 

でっぱりんは、初見からあざとそうと言い、モアは第一印象が苦手とのこと。

うーん、君らが言いいますかい?

 

そして桜子さんから距離を置き、2人でがっちり手をつないだりして一緒に過ごす。

 

2人の輪に入る隙を与えない。

 

女子メンバーだけでなく、男子メンバーも距離を置くというなんとも言えない展開

 

男子メンバーは、今までのでっぱりんの様子からか機嫌を損ないたくないというおもいが強く距離を置いた模様でした。

男子もこれでいいのかい?

 

こんな状況で、恋?

機嫌取り?

これがあいのり?

 

居心地の悪いスクールカーストを見せられているのかと思いました。

 

でっぱりんはガンガン先輩風を吹かし、上位層に立ち、これからもいい意味でも悪い意味でも自由にいきるのでしょう。

 

第2話では、トムに対して、先輩風を吹かせるなみたいな指摘をしていましたが、でっぱりんもその傾向が出てきたなぁという印象です。

 

桜子さんの日記には、

なんか学生時代を思い出しましたと・・・。

切なく書いてありました。

 

本当にこういうのはいい大人になってもなくならない。

 

不機嫌を撒き散らして、何になるのか。

 

音楽のチカラで恋が・・・!?

 

歌手志望のモアが歌を披露してくれました。

 

一緒に旅をしている仲間からすれば歌声はぐっとくる部分もあるのかな?

 

個人的には、うーんそうかそうかという感じ。

そういえば、歌手志望だったねって・・・。

 

ですが、モリモリの心に響いたようでした。

え、簡単すぎない?そういうものなのかな。

 

最初はモアの恋愛遍歴を聞いて、引いていたはずでした。

 

でもモアの歌を聞いて、そこを乗り越えたみたいな感じでしょうか?

 

ですがモアは、モリモリには惹かれないみたいです。

 

モリモリは、モアのことを褒めちぎることに対して、誰にでもこういう態度を見せるのだろうと思っているようです。

 

日本では一番に遠ざけるタイプと言っていました。

まぁ、それは分かる。

 

さいごに

 

新メンバー登場は嬉しいですね。

 

ただ女子メンバーが不穏な雰囲気が不安です。

 

桜子さんからすれば、なんで初見からあの態度なの?と辛くなりますよね。

見ているこちらも嫌な気持ちになりましたし、ため息しか出ません。

 

まぁ、桜子さんがナンパされた話をしているのを聞けば、少しイラッとするのも分からなくはないですが、そこまで嫌に思う内容ではないです。

初見から敵意むき出しだから、なんでもイラってするだけという感じでしょうね。

 

だいたいキレ芸が定着している立場の人が、周りがどうとか言えるレベルではないと思います。

 

またどこかででっぱりんのよくわからないスイッチが作動し、揉めたりしないか心配です。

 

次回もこんな感じの回なのでしょうか。

 

この女子特有の人間関係は、画面越しで見ていても面倒です。

 

ほんわかな恋愛模様がみたい。

 

一視聴者
一視聴者
 ただただ勇ちゃんが懐かしいです。