人間関係

毒親育ちでも結婚はできるのか?結局は自分の意志次第です

毒親育ちが結婚するにあたって、心配することや悩み事ってありますよね。

 

私の場合ですと、

・毒親に結婚相手を紹介(挨拶)

・婚約者に毒親を紹介

・婚約者に毒親育ちの私を理解してもらえるのか

の3つを主に心配をしていました。

 

特に、親に結婚報告するよりも婚約者にこういう育ちを理解してもらえるかが一番不安でした。

 

ただこの3つに関しては、結婚前にではなく、まだ結婚を意識していないお付き合いの段階で心配や悩み事を解消させていました。

 

特別何かをしたということはありません。

 

時間をかけて知ってもらったということだけです。

 

毒親とは結婚前に関係を見直していた

結婚云々以前に親との関係を見直しました

 

完全に毒親との関係が良好ということではありませんが・・・

 

毒親とは、完全に関係をいい方向に見直したということではありません。

 

ただ毒親の海からは遠ざかりつつあるという段階まではきました。

 

毒親と気付いてからも葛藤し疲れた話「毒親と気付いた」からこそ、今の過酷な状況から抜け出し、新たな人生を歩んでいこうという気持ちになると思います。 私は現在、...

 

毒親の浮き沈みの激しい機嫌取りをして生きていくよりも、自分を大切に考えてくれる人との生活を大事に思うことで、自然と毒親に対して恐怖心というものがなくなっていきましたね。

 

毒親に何を言われてもこの人と結婚をするという気持ちが大事なんだと思います。

 

親に対して言う発言ではないと思いますし、親不孝発言になるとは思いますが、結婚は自分がするものですから、親がどう言おうが関係のないことです。

 

これは親とは離れた生活をしていたので、強気に出来たのです。

 

それ以前に私の場合だと、実家暮らしなら結婚どころか、恋人を作ることもできなかったと思います。

 

そもそも結婚の挨拶はしたくない人もいると思います

 

ぶっちゃけ、私もそうでした。

 

ですが、うちは親一人子一人状態の家庭でしたし、大好きな祖母のことを考えると挨拶はしないという選択肢は取れませんでした。

 

これでも親なのだという気持ちもありました。

 

なのでただのお付き合いの段階で、婚約者を紹介をして、少しずつお互いを知ってもらいました。

 

私も彼を入れて、親と会うことで、親との関係も少しずつ楽な方向にはなっていきましたね。

 

かしこまった結婚挨拶はありませんでしたが、何度も顔を合わせていたので、結婚自体は反対はされませんでした。

 

そもそも私が親とそれとなく親と距離を置いているのを親自身も気付いていましたので、何を言っても無駄ということが分かっていたのかもしれません。

 

婚約者に毒親育ちの私を理解してもらえるのか

互いに似たような家庭育ちでした

 

お互い家族に対する違和感を持っていたので大丈夫だった

 

うちの場合は、運が良かったのかたまたま似た者同士が惹かれ合った!?ということもあってか、育った環境で揉めることや不安というのはありませんでした。

 

それと、付き合う前にこういう環境で育って、親に対して悩んでいることもあるし、あなたを悩ませることもあるかもしれないという感じにお付き合いをはじめました。

 

付き合った後で、後々に揉めたくなかったので、事前に軽く言っておいて、付き合うパターンに持っていっていました。

 

この段階で微妙な顔をされるのなら、到底理解はされないだろうし、説得も疲れるし、自分も傷ついてしまいますので、ある意味変な行動かもしれません。

 

ですが最初に毒親のことを言うことで、双方余計に悩まずに傷つくこともないので、悪くはない行動だと思っています。

 

毒親を婚約者のご両親に会わせるのは心配!?

 

私の親も彼の両親も外面が良いタイプでしたので、そのあたりは大丈夫でした。

 

付き合っている間に顔合わせなんてしたこともないので不安ではありましたが、案外うまくいくものです。

 

そこは毒親と言えど、他人には大人の対応が出来るということなのでしょう。

 

自分たちがどんなに親のことに違和感を感じていても、婚約者のご両親には、悪い情報は入れていませんでした。

 

双方の親が毒親ということもありますが、無理に婚約者のご両親までに自分の境遇を理解をしてもらう必要はないと思います。

 

いい親を作るというわけではなりませんが、それなりにいい親だということ言っておけば、婚約者側のご両親の不安もないと思います。

 

基本的に毒親の類は外では大人しいので、無事に顔合わせまでいけば、うまくいくと思います。(うちの親の場合ですが・・・)

 

結婚するのは自分たちです

 

結婚をする当人たちが理解をし合えれば大丈夫です。

 

毒親に反対をされたら・・・と悩んでも仕方ありません。

 

結婚をするのは自分です。親ではありません。

 

婚約者に毒親のことを理解をしてもらえれば十分です。

 

親に反対されたらどうしようとウジウジするようならば結婚はしないほうがいいと思いますよ。

 

親に対しては失礼な発言ではありますが、親よりも婚約者を優先して(時と場合によりますよ)考えられないようならば、結婚生活はうまくいかないと思いますので・・・。

 

結婚は親と築くのではなく、婚約者ですよ。

 

この人となら上手くやれるという気持ちで親に紹介しましょう。

 

私は親との生活よりも婚約者との生活のほうが幸せなので、なんでも強気にいけました。

 

それに親に紹介をしないという勇気はなかったので、強気に紹介する方法しかありませんでした。

 

結局は、自分の意思次第ですね。

 

結婚まで親に口を出されてたまるかという精神です。

※こういう発言は大きな声では言えませんが・・・。

 

今まで親の言うとおりに生きてきた分、結婚は自由にしたいものですね。