賃貸暮らし

集合住宅で自分が騒音主にならないためには、どこまで配慮をしないといけないのか?

集合住宅に住むと、アパート・マンションに限らずに音が響いてきます。

響かない物件もありますよ。

 

もちろん、他の住人に配慮をしながら生活をするのは当たり前なことですが・・・

 

どこまで配慮をして生活をしないといけないのでしょうか?

 

経験を元に語っていこうかと思います^^

 

まずは、マンション・アパート規約を読もう

 

基本は、規約どおりに生活が出来れば大丈夫ですよ。

 

規約にこの時間以外は静かに暮らすことと書いてあるはず

 

うちのマンションですと、7時〜22時以外の時間帯は洗濯などは禁止で、静かに暮らすこととなっております。

ちなみに守っている人はいないはあまりいませんが(笑)

 

早朝や深夜だと大抵の人が寝ている時間帯ですので、部屋がシーンと静まります

 

そんな中でドンドン歩いたり、ガタガタ作業をするなどした配慮をしない生活をすれば人の睡眠を妨害することになります。

 

なので7時〜22時以外は静かに暮らしましょうとなるみたいなのです。

 

昼でも気をつけて生活をしよう

 

昼だから騒いでもいいとはなりません。

 

テレビ音や足音、静かにドアの開閉をするなど、色々と配慮をしないといけないことが多々あります。

 

面倒といえば面倒ですが、集合住宅に住む以上は仕方のないことです。

 

とはいえ、静かに歩きつつ必要以上にガタガタ音を立てることをしなければ、苦情等を言われることはないでしょう。

 

上階に住む場合はカーペットなどを敷こう

 

上階に限らず、階下でもカーペットを敷きましょう。

 

カーペットは足音対策でもありますが、床を傷付けない上での対策としても有効です。

 

個人的に上階に住む人は絶対に敷いてほしいものです。

 

壁が薄いところに住むと、カーペットだけだと足音が聞こえてきます。

 

うちの場合は、厚めのジョイントマット+カーペットを敷き詰めています。

 

廊下や脱衣所は、ジョイントマットのみです。

 

正直やりすぎな気がしますが、やりすぎるくらいの対策をすれば苦情を言われることはありませんが・・・

 

ここまで対策をしても完全な防音というわけではないのです。

 

やらないよりはマシというレベルになるだけです。

 

ただ不注意で物を落とした時に、ガンという大きい音はしないので、敷いておいて良かったとは思いますね。

ちなみに階下に苦情を言われたことはありません。

 

万が一苦情を言われた際、ここまで配慮をしていますのでこれ以上の対策は致しかねます云々は言えるようにはなりますよね。

 

どんなに対策をしたとはいえ、音を立てながら歩いたり、走ったり、必要以上に物を落とすということはしてはいけません。

 

壁が薄いと対策の仕様がないというのも事実

 

人によっては昼の生活音ですら騒音と捉える人もいる。

 

壁が薄いとどんなに対策をしても聞こえてしまう

 

壁が薄いというか音が響きやすい物件ですと、どんなに対策をしても聞こえてしまうものです。

 

もはやこれは物件が悪いと言っていいでしょうか?(笑)

 

安い家賃帯だと響いてしまうのは仕方ないことですね。

そんなに安くなくても響く物件はありますが・・・。

 

何でも響く物件だと住人同士が割り切って生活するしかないと思うんですよね。

 

何でも響くということは、水回りの音はもちろん、携帯の着信音やどこかの部屋のインターホンの音、ロフトを登る音等々、聞こえない音はないのでは?というくらい壁がペラペラの物件のことです。

私が貧乏学生の頃に住んでいた物件を例えとして言っています。

 

某施工不良物件ではありませんが、安い家賃だと基本的に壁がペラペラですよね。

 

結局、家賃が高かろうが安かろうが足音には気をつけようということです。

 

自分でもゴンゴンドンドンと歩いている音が聞こえているのなら他の部屋にも聞こえていると思っておいた方がいいです。

 

わざわざ音を立てて歩く必要はないですから静かに歩きましょう。

 

さいごに

 

まとめると、

◎早朝・深夜の生活を気をつける。

→昼間とは違い生活音も騒音となってしまう場合があるので、静かに生活しよう

 

◎足音に気をつけよう

→かかとでゴンゴンドンドン歩かずに優しく歩こう。

 

◎ドアや窓などは優しく開閉しよう

→たまに勢い良くしまってしまうこともありますが、基本は優しく開閉しましょう。勢いがいいとドン・バンと音を立ててしまいますからね。

 

個人的に上記のことを特に気をつけていれば大丈夫です。

 

随時追記していこうと思います。パッと思いつくものを書いていきました。