雑記

結婚式は無理をしてまでやらなくてもいいんじゃない?と思う適当に生きている私の話

人の結婚式に行くのは好きなんですよね。

着飾った綺麗な姿、幸せな表情を見るのが好きで、まぁこちらは気楽にしていられるということもあります。

 

なのに、いざ自分が結婚式をするとなると面倒。人生の一大イベントの一つなのに、面倒と感じる自分もどうかと思いますよ、本当に・・・。

 

最終的に挙式・披露宴はせずに、フォト婚のみで済ませました。

 

まぁ、こんな人間もいるんだ程度に体験談を読んでくださると幸いです。

 

結婚式をやらなかった理由

スムーズにはいかないものですね。

 

誰のために結婚式をやるのか分からなくなった

 

なんとなく自分たちの中で、「結婚する=結婚式を挙げる」というイメージがありましたので、一応結婚式をするという気持ちで親の意見を聞きつつ動こうとしていました。

 

ただお互いの親や親戚といった身内が一癖二癖ある手強い相手・・・まぁ、黙っていることなんてありえない、口を出して当たり前、自分の意見が正しいという物言いで厄介なのです。

 

自分たちが間に入っていたので、直接互いの家族で揉めることはありませんでしたが・・・これが悪い方向に行ってしまったのです。

親の要望が子供を通して伝えているせいなのか、言葉を選ばずにズケズケ言われるのに子供側が疲れてしまったのです。

 

互いの実家が遠方同士、田舎ということもあってか、結婚式場所とか、出席数とか揉めたりしてしまうのは、仕方ないかもしれませんが・・・

こちらもできるだけ互いの親の言葉を柔らかく言い換えて、伝えたり、自分たちの意見を交えつつ話し合っていましたが、いつまでも平行線でした。

誰も譲らない話し合いというより、もはや戦いでした(笑)

なぜか親戚も口を出すので、話もどんどんこじれるという面倒さ。

 

まぁ、最終的に披露宴をそれぞれの地元で二回やるという強引さに話を持っていこうとしていました。

確かに、二回やる人もいると聞いたことはありますが、うちは無理ですよ・・・。

 

これはさすがに私達が猛反対。地元に友人はいないし(遠方に住んでいます)、親の見栄なのか世間体のみで二回もやっていられない。それに結婚休暇にも限りがある上に新婚旅行に行く日を削ってまでやりたくないのが本音なのです。

 

こちらの都合もあると言えば、親たちが金を出すのだから黙って従ってやればいいというお言葉を頂戴いたしました。

 

こういうことを言われてまで結婚式を挙げようとは思いませんので、ここで話し合いは強制終了。

 

親がお金を出してくれることには感謝をしないといけないのは分かりますが、ここまでは言われてまでやりたくないのは子供側の意地なのでしょうか(苦笑)

 

なにかにおいて恩着せがましく言うタイプの親たちなので、結婚式自体をやめておいてよかったとは思っています。

 

そりゃあ、親側も子供側も笑顔でやれる幸せな結婚式ならやりたいと思いますよ・・・。

 

互いの親は見栄や世間体のみを考え、こちらのことはお構いなし。結婚式をするのは子供側なのにいないような扱い。

 

親のための結婚式なのか、自分たちのための結婚式なのか分からなくなってしまいました。

 

たとえ、親のためでもやるのが親孝行の一つなのかもしれません。でもやっぱりそれが後々恩着せがましく結婚式をやらせてあげたと言われるのがどうしても嫌だった。

いつまでも親の言われっぱなしが嫌という反抗期的な感情もあります・・・。

 

どんなに親にお世話になってきたかと分かっていても、やっぱり誰か一人でも笑顔が欠ける結婚式は挙げるべきではないという判断をしたのです。

 

それに自分たちもお金をだしてまで、そこまで挙式や披露宴に魅力を感じていませんでしたので、思い切ってやらないと決めたときは解放感を感じたというのも変ですが、気持ち的に楽になりましたね。。

 

親はガミガミ言ってはいますが、もう勝手に騒いでくれという感じで終了です。

フォト婚での写真は送りました。

 

結婚式をしないといった時の周りの反応

 

職場の方も友人も分かってくれました。

どの年代の方も、今はいろいろな形があるから自分たちのやりたいようにやればいいとのこと。

 

私が面倒くさいと思う人間と分かっているというのもありますが、親と揉めていたことも知っていたので深く追及されることはありませんでした。

 

ただまとまった休みがとれるのは今のうちなのだから、新婚旅行は行ってきなさい、今を楽しみなさいとの助言はありましたね。

 

結婚する二人の気持ちを優先して考えよう

自由に決めればいいと思うよ。

 

二人の正直な気持ちを話し合おう

 

お互いの気持ちが一致するのならその気持ちを大事に考えよう!

 

もし意見が分かれてしまったら、挙式を挙げたい方の気持ちを優先しましょうか。

やらなかった後悔というのは辛いですし、どうしてあの時にやってくれなかったのよと揉める原因になりかねませんからね。

 

うちは挙式・披露宴には興味がありませんが、お互いのウェディングドレスとタキシード姿は見たいと思っていましたので、フォトウェディングをやるという選択をしました。

街中で、フォト婚をやっている所を見かけて、いいなぁーと思ったんですよね。

 

結婚式は、お金と準備がかかるものだからよく話し合って、お互いがしたいように決めましょう。

 

結婚式をしない選択をして後悔はしないのか

 

うちの場合は、挙式を上げなかったことでの後悔はしていません。

 

でも友人の幸せそうな結婚式を見ると、どこか寂しさを感じますね。

これは式を挙げていない寂しさというより、家族みんなが笑顔でいられる結婚式が出来なかった虚しさというものでしょうか。まぁ、これもある意味後悔の一つなのかな。

 

もし、少しでも後悔するのかな?という不安や心配を感じるのならばやった方がいいと思いますよ。

 

やっぱり結婚式というのは一大イベントですから、何も弊害がなければやれたらやったほうがいいですね。

 

また何かあれば追記していきたいと思います。