雑記

全身麻酔から目覚めるまでどれくらいかかるの?【付き添い視点】

最近、父親の胃がん初期の手術の付き添い(立ち会い)をしてきました。

 

もちろん病状も心配でしたが、それ以上に全身麻酔から目覚めるまでどれくらいかかるのが気がかりでした。

 

私の個人的な事情で、次の日はどうしても休めない仕事だったのと、夜の高速道路の運転は嫌だな~という気持ちがありましたので、どれくらいで目覚めるのだろうかと気になって仕方がなかったのです。

やっぱり目覚めたときに誰かいたほうがいいので、時間の許す限りはいるつもりでした。

 

付き添い視点ですが、見て感じたことをサラッと書いていきますね。

数十秒で読めちゃいます^^

 

何かの一つの経験談として参考にしていただけると幸いです。

 

どんな手術をしたのか?

 

正式な名称はいまいち理解していないのですが、内視鏡を使った手術をしました。

 

開腹手術をするわけでもないので、そんなに体に負担のない手術でした。

 

手術時間は、1時間から2時間と多めに説明を受けていましたが、実際は50分前後でしたね。想像していた時間よりは、早く終わりました。

 

ドラマで見るような手術室ではなく、内視鏡検査室内やりましたので「え?手術したの?」といった感じです(笑)

 

全身麻酔から目覚めるまでの時間は?

人によるといった感じでしょうか。

 

手術が終わったら目覚めていた

 

手術が終わり、お医者さんから手術の説明を受ける段階ではもう目を開けていました。

起こされたのだとは思いますが、え?起きてるんかーいってなりました(笑)

 

お医者さんや看護師さんとぽつぽつ会話も出来ていましたよ。

水も飲んじゃだめだよ~とか、病室についたらベッドに移るときちょっと動いてもらうか言われていましたが、理解しているように見えました。

 

病室についてから私とも会話しましたが、何を言っているかはいまいち分かりませんでしたね。

やっぱりまだ麻酔が入っている状態ですから、うまく喋れないようでした。

 

ただ本人は興奮でもしているのか一生懸命に話そうとしていて、「頭では分かっているのにうまく言葉にできない」とか「自分の体ではないみたいだ」と話していましたね。

見た感じは酔っ払いに近いです。

 

その後も声のトーンをあげながら話そうとするので、「もう喋らなくていいから休んで」と一生懸命になだめました(笑)

なんとなく吐くんじゃないか?という心配が出てきましたが、何ともなかったです。

 

落ち着きを取り戻してからは、また眠り始めました。

そして目覚める点滴と出血止めの点滴をしてもらい、今度こそ自然に目覚めるのを待ちました。

 

だいたい30分後に起きましたね、今度は普通に会話ができました。

 

会話をしてみるとどうやってここまで来たのかが分からないと言っていました。

 

本人曰く、手術が始まるときにお医者さんに「お酒は飲むの?」と聞かれて「毎日飲む」と答えると、「麻酔が効かないとアレだからもう少し増やすか・・・」と聞こえた記憶が最後のようでした。

 

そして、ぐっすり寝た感じだとも言っていました。

 

私からすれば、手術後の移動含めた記憶はあるのかと思っていました。

 

さいごに

 

時間に余裕がある人は、次の日も休みを確保しておいたほうがよさそうです。

 

手術をした次の日は、術後の結果を含めた説明をしたいようでした。私は、近くに住んでいる叔母に頼みました。

 

まぁ、父親からすれば手術をした本人が聞くだけでよくないか?と言ってはいましたが、色々の事態を備えるためなのでしょうか。

 

今度は入院日数について書いていければと思います。