雑記

毒親(育ち)あるあるの行動とそれに対して感じることや思うこと【毒親育ちの体験談】

あーなんでこんな家庭に生まれたんだろうと思うこともあった私がゆるく毒親+毒親育ちあるあるの行動を書いていこうかと思います。

自分が経験した辛かったことを話していきますが、色々な毒タイプの中の一つとして見てくださると幸いです。

 

なんでこんなことを書くのかと言いますと、ただのストレス発散というなの気持ちの整理と過去の記憶をなんとか消したいという想いからといった感じです。

今は前ほど苦しみを感じてはいませんが、ふとしたときに過去の記憶が襲ってきてツライと思う時があります。

 

書きだすことによって、何か劇的に変化をする訳ではないけれど、書き出すことによって少しでもスッキリしたり、過去の自分と今の自分は違うぞという謎の自信を持ちたいのです(笑)

少しでも油断すると過去の記憶にのまれてしまいますから(私の場合は)

 

これから親不孝発言が続きます。

苦手な方はブラウザバック推奨です。

自分の体験をもとに書いております

 

基本的に自分(毒親)の考えが正しいと思っている

子供の意見は聞かない、子供は親の所有物という考え。

毒親は一度怒りだすと止まらない

 

うちの場合、怒り出すというか・・・

もう怒っているのか、説教をしているのか、叱っているのか、ただ罵倒しているのかよく分からなかったです。

 

高校の頃は、毎日のように何時間も説教なのか罵倒なのか分からないものが続いていたので精神的に参りましたね。

 

心だけは逃げようと、よく空想世界へ行くというか妄想して、親の話を真面目に聞かないようにしていましたが、叩かれて現実世界に引き戻されるので無駄でした。

 

私が何か悪いことをしたわけでもないのに、怒り続ける親にはほとほとうんざりしました。

 

あの頃は、実家にしか帰る場所がなかったので、親の機嫌を伺って生活するしかなかったので相当なストレスでした。

 

今思い返してみれば、仕事でのことや酔った勢いというもので私に感情的になっていたんだろうなと思いますが、あれはよくないこと。

 

外面が良い親

 

この外面の良さが原因で、私の抱えたストレスなんて誰も分かってくれませんし、下手すればこんなに子供に尽くしてくれる親に対して〜とかなんとか言って私を悪者扱いです。

 

実家暮らしの時は、この外面のよさのほんの一部でいいから、私に向けてくれてもいいよねーなんて思っていました。

 

何でも恩着せがましい

 

親になった以上、子供に対してあれこれ恩を着させないでほしいのが本音。

 

親側は、結婚も離婚も、子供を持つことも全て決められます。

 

それに対して子供側は、親が選んだ環境でやっていくしかないのです。

 

普通の親より親というものをしてこなかったのに、子供に対してはあれこれと要求してくるのは疲れます。

 

口癖のように「誰のおかげで生活できている」から始まって、「今までかかったお金を返せ」「俺の世話をしろ」とか言ったらキリがないレベルの要求。

 

ヒドイときは、顔を合わせるたびに「借金」と呼んできましたから・・・。

 

ですが借金と呼ぶ割には、子供を育てる上で一番かかるであろう学費は、親にはかかっていません。

勿論、全部自分で賄ったわけではありませんし、義務教育までは完全に出してもらっていましたから。

 

だから、全く感謝をしていないとはいいません。

 

でも親として、これくらいやってくれてもいいのではないかと思うのが本音です。

 

「親に対してなんてことを」、「少しでも出してもらえるだけありがたいだろ」と思う方もいるでしょう。

私だってこんな風に言いたくありませんし、直接親に言ったこともありません。

 

でもね、誰のおかげだの、お前を育てるの数千万かかるだの言われ続けたら・・・「じゃあ、なんで産んだの?」って思うし、流石に精神的に辛くなります。

 

本当に心からよくしてくれたのなら、自然と親に感謝し、恩を返したいと思うはずなのです。

 

でも最低限しかやってもらっていないのら、こちらも気持ち的に最低限のことしかやりたくないです。

 

というか、親のことになると何でも言うことをきいていた時と違って、今はもう体が動かない。

 

夫のためなら、時間がなくてもあれこれやってあげたいと思いますが、親にはできない上に出来る限り距離を置きたいとすら思う。

 

夫と同じように親にも優しくしてあげたいと思うのに出来ないのは、自分でも時々悲しくなりますが、仕方ないことなのでしょう

 

びっくりするぐらい悪気はなく、全てはお前のため(子供)だと信じて疑わない

 

親として言ってはいけない発言の数々、何度も心身共に傷をつけられたきた子供時代。

 

でも親は「家族だから」「親子だから」こそ言ってあげているスタンスなので悪気はなし。

 

それが嫌すぎて体に不調が出て、もうやめてほしいとお願いしたこともあるが、腹が痛いのならトイレに行けばいけばいいと怒鳴りながら言った。具合が悪いくらいで人のせいにするなとさらに説教が長引いた記憶が・・・・。

 

子供のためだと信じて疑わず、言っていいこと悪いことの区別もできない親を見て、鬼か何かなのだろうかと考えたこともあった。

 

おしゃれ禁止

 

学校の校則より厳しかったと思う。

 

うちの親の場合、おしゃれと身だしなみをゴチャゴチャに考えていて、親の好まない恰好、髪型ならおしゃれと決めつけているので厄介でした。

 

私は、髪を結ぶことや眉毛を整える、ムダ毛を処理等々は身だしなみの一つと捉えていますが、親は嫌らしくぐちぐち言ってきましたね。

だから髪型は常にショートで、眉毛やムダ毛はやらないと学校の人たちに恥ずかしいのでこっそり処理していました。

眉毛は前髪で隠し、ムダ毛も服で隠していました。

 

服装は出来るだけ地味に、化粧は論外。女の子らしい服装(ワンピ、スカート、ピンク)はダメ。実家暮らしのときはほぼ学校に行っていたので助かりました。

 

案外困ったのは、家を出てからのこと。

 

帰省をするときは、地元に着いてから、服装を地味にし、化粧を落としたりしていました。

 

これがかなり面倒で、何やっているのだろうかと考え込んだりもしましたし、二重人格のようにも感じましたし、精神的に辛かったです。

 

今も親に会う時は、地味を心がけていますが、夫にもう気にする必要はないと言われていますし、なんか言われたら代わりに嫌味なく切り返してもらっていますので助かっています。

 

毒親育ちの弊害、毒親と離れて暮らしてもそう簡単には苦しみからは解放されない

 

自分に自信を持てない

 

20年以上も親に否定され続けられれば自信もなくなるよって感じ。

 

良い点数をとっても、部活で活躍しても、新聞に掲載されても、親はそれくらいで調子にのるなと言う。親の口が絶好調の時は、他の子より劣っているといい始める。

 

親戚で集まるとそれぞれの子供の自慢大会が始まる中、私だけはけなされる。

甥や姪が頑張っているのに対し、お前はなんだと平気で言ってのける。

 

それ以外にも沢山ある。

 

家を出てからなんで褒めてくれなかったのかと聞いたことがありますが、子供を褒めるのは恥ずかしいことで、お前が調子づくといけないからこれも教育の一種だと言われましたとさ。

 

大きな声が苦手

 

何でも感情的に大きな声で怒鳴れてきたせいなのか、大きな声で話す人は苦手。あんまりみかけることはありませんが、そんなに大きな声で話さなくてもいいじゃんと思う人っていますよね。

 

勿論、何事もないように装いますが、すぐにその場を立ち去りたいレベルで苦手。疲れているときだと、過去が思い出されてしんどくなるときがあるんですよ。

 

人の顔色を伺いすぎてしまう

 

親の機嫌を損なわないように常にアンテナを張っていたこともあるせいか、外の世界でもつい人の顔色を気にしすぎて疲れてしまうのです。

 

特に会社の人には慎重に接しています。

気持ち的にはフレンドリーを心がけてはいますが・・・

部署異動は、気持ち的に暗くなります。色んな意味で慣れるまで時間がかかりますし。

 

何事もないように普通の人をやっていますが、あまり人の目を見ないようにはしています。

こういう発言をしているだけで怪しいでですね・・・

 

そうしないと顔色を気にしすぎてしまいますし、ちょっとした表情の変化がこわいと感じてしまう時があるのです。

 

こんな自分に嫌になりますが、自分の自信のなさが原因なのもあります。時間をかけて克服していくしかないですね。

 

親を尊敬できない

これは毒親育ちの弊害なのかは不明ですが・・・

 

これは中高生の頃に感じたこと。

面接対策で、尊敬できる人を言うやつで困った。みんな当然のように嘘偽りなく両親を尊敬していると言うものだからびっくりしました。

 

やっぱみんなの親はいい人なんだねって改めて辛くなったという苦い思い出。

 

私はどこかの偉人さんネタを準備していましたが、今まで生きてきた中でも尊敬する人は?なんて聞かれたことがないのである意味ホッとしています(笑)

 

さいごに

 

毒親じゃなかったらまた違った人生があったのだろうと夢を見てしまいますが、過去と決別をし、未来に向けて頑張らないといけませんね。

 

自分が嫌になることもあるし、自分の顔すら見たくないことだってある。

時には、「自分なんか」と自ら自分を下げることを言うことだってある。

 

こういうのはよくないし、私と仲良くしてくれる人たちにも失礼になるだろうから、まずは自分を好きになれるようにしていきたい。

 

毒親じゃなかったらまた違った人生があったのだろうと夢を見てしまいますが、過去と決別をし、未来に向けて頑張らないといけませんね。

 

気持ち整理を兼ねて書きましたが、また書きたくなったら追記します。